2006年12月11日

大宮祭り

久々にこんばんは。
もう出てくるのは何か見たときくらいになってるけども(笑

とりあえず色々とネタバレオンパレードですんで
承知の上でよろしくどーぞー。


硫黄島の舞台挨拶行ってきました。
黒のベロアっぽい素材のスーツ着てました。中は白シャツにほっそい白タイ。
ジャケットの前留めてなかったんで動くとタイがプラプラしてんの。
可愛いがしかし仕舞ってやりたい。
むちゃんこ可愛くって釘付けでした。いやほんと可愛いなやっぱ可愛いな。
11時の回を見たんで公式にレポとか出てない方でした。
なので覚えてる限りで挨拶。
こんなに長く時間をかけてひとつの作品を作るっていうのは初めてだったので
今日こういうふうにここに立って、初日を迎えることができて、
公開できて皆さんに見て頂けるっていうのが
やっと日の目をみるな、やっとお届けできるなという気持ちです。
どうかこれを観て、すごく簡単なお話、ここにこめられているのは
すごく簡単なメッセージだと思いますので
それを観て、ひとりひとりが受け止めてやってもらえたらうれしいです
みたいなことを言ってました。
ハケていくとき会場出る間際に振り返ってお辞儀してました。
よく見るぺこりってやつじゃなくて、なんだろう、あの腰から折るお辞儀。
なんかじんとしちゃったよ。
ついでに、そのニノちゃん見て
後ろについてた加瀬くんが真似してお辞儀してたのも可愛かった。
なんかもう年齢と関係が逆だねこの二人は(笑

で、内容ですけども。
正直、途中でいろいろ考えるの放棄しちゃった。
ああいうさ、ミクロからマクロを見せる描かれ方をされると
どうしても発展して考えちゃうじゃない。
そもそも大きな根っこのとこが間違ってるっていうのが前提にあるから。
でもそれやってたら追っつかなくなってテンパっちゃったんで
そういうのは後で考えればいいのかなーって、
ある程度あきらめてただ受容してくだけって見方にしたら
すごく楽になった。観てる最中の話してアレだけど(笑
で、ニノはやっぱりっていうか、最初は少年兵に見えちゃうね。
でもだから逆に、
見た目でハンデがあるのにあそこまでやれるのはすごいなって思った。
気づいたらそんな風に思わなくなってるもんね。
周りの人たちもみんな上手だわ役柄ぴったりだわで
キャスティングすげーとも思ったり。
あとはやっぱりあれだよね、
ここでの自分たちのこと知ってもらえる日が
いつか絶対くるみたいな台詞。
当たり前に涙が止まらなかったですわ。うん来たよ、今来たよって。
で、なんていうか
こういう映画が世界的に公開できる世の中になっててよかったなって思った。
戦争はいけないものだって、大声で言える世界を作ってこれたんだなあ、ていうか。
経験から学べたものをあたしらの世代が知って
知ったからにはつなげていけたらいいよね、
それをつなげるものを作ってくれたのかなあと。

はい、じゃーまとまってないけど次。
まさか同じ日に観ることになるとは思わなかったけど
土曜日に薫風も観て来ました。
いやーヲタクって楽しいね(笑

観たら感想を聞かせてくれって言われたんでぶっちゃけますけども
とりあえずきださんは智のことが大好きなんだなーと。
あたし智のお芝居ってWSSしか観たことないんで
このシリーズ内でつながってる話とか分かんないしあれなんだけど
プーって毎回こんな感じなの?
正直これを舞台って言われると、
あー舞台ってこういうジャンルもありなんだ、みたいに思っちゃう。
きだプロデュースの智イメージビデオ…じゃなくて生か。みたいな。
智の身体能力ってほんとすごいな、とか
うわー智かっこいい!とか、ダンスかっけー!とか、うわあん可愛い!とか
ファンから見たら楽しめるとこは盛りだくさんなんだけど
なんつーか、それだけ(笑
智がやるのが大前提で、智を大好きで、智ならやれる!て思ってる人が
やらせたいことを詰め込んだ感じ?
説明過多で含みがないっていうか、薄っぺらい脚本だなーと思いました。
なんだろうな、馬鹿にしてんの?て思った。
それとも、アクションとかが売りの舞台ってああいうもんなのかな。
なんつーかもっとこう、これ観に来たそっちの方の人が
智でやりたい、て思ってくれるようなもんをやって欲しいっていうか
お芝居も上手なのにもったいないなーっていう印象が強かったかな。
あ、智はでもすごい滑舌よくなったね。
比べる対象がリフなんで去年の時点でもう変わってたのかもわかんないけど(笑
語尾がごにょごにょごにょ、てなっちゃうのが無くなったなーって。
次は普通のを観てみたい(笑


ふー。
なんか久々に色々書いたら疲れちった。
最近PCの前にいないんだよな。
なんか寄り付かない。模様替えでもしようかな。年末だしねー。
posted by あこ at 00:31| Comment(0) | 舞台/映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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